冠婚葬祭マナーは必要最低限覚えておくと便利

人生の冠婚葬祭、これだけは知っておきたい基本情報

結婚式「する側」「呼ばれる側」のマナー必要最低限とは

様々な場面で出会う冠婚葬祭。
その種類をざっと挙げますと、まず、妊娠したら「帯祝い」という慶事があります。
そして、子供が生まれれば「お宮参り」があり、その次は「お食い初め」そのまた次は「初節句」それが終わって「七五三祝い」…キリがない程の慶事の目白押し。
これがいわゆる、冠婚葬祭の「冠」の部分です。
そして「婚」。これは読んで字のごとし、結婚にまつわるお祝い事の数々ですね。婚約や結納があるのは広く知られている事と思います。
次が「葬」。そうです。お葬式です。仏式ですと「お通夜」と「告別式」があり、他に神式やキリスト教式、社葬などがあります。
最後が「祭」。これは季節ごとの行事、全てが入りますので せいぜい春夏秋冬1~3種類も覚えておけば良しとして良いと思います。
では春から順に有名なものを挙げておきます。
(春) 節分、ひな祭り、こどもの日、などです。あと、母の日・父の日は無視すると家族間コミュニティに支障をきたす恐れがありますので是非、忘れないでくださいね。
(夏) 七夕、お中元、お盆、などがあります。 (秋) 敬老の日、お月見、などです。
(冬)お歳暮、お正月、は国民的行事ですので、知らない人はいないでしょうが、これも「祭」に入る行事です。他は大晦日なども入ります。大掃除や除夜の鐘、お節料理を作るなど全てが含まれております。この他にも、還暦からはじまる長寿の祝い、結婚記念日に新築祝い等々、日本人は本当に煩瑣なお付き合いを生活に取り入れて来た人種だと感心してしまいます。しかし、現代でも生き続けている社会の仕来たりですから、社会人としては頭の片隅にでも入れておかなくてはならないモノの一つと言えましょう。

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