人生の冠婚葬祭、これだけは知っておきたい基本情報

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ひとくちに冠婚葬祭と言うけど、一体どの様なものなのか?

結婚式を行う側の注意点

結婚式の準備は普通何か月も掛けて行います。
それだけに式に関する下準備は万全に行われるものです。
むしろ挙式・披露宴での本人達の行動等に落とし穴がありますので注意が必要です。
(1)挙式にて
長丁場になりますので、早く起床し朝食は必ず取りましょう。
また、新婦は着物・ドレスでのトイレになりますから、水分は最小限度に控えましょう。
結婚指輪は絶対に忘れない様にしましょう。
(2)披露宴にて
出席者が揃い切ってから新郎新婦が華やかに登場も良いですが、宴の最初、最後に出入り口でお迎えお見送りをする心は来賓に好感をあたえます。
しかし緊張の余り新婦が俯いてばかりでは披露宴の盛り上がりも半減です。面白いスピーチや余興等には笑顔で応えましょう。
また、新郎新婦がベタベタするのは絶対にタブーです。二人で内緒話をしていたりは最早、来賓に不快感を与えるだけです。
そして、お色直しでもスピーチの最中に席を立つのは言語道断です。


結婚式に招待された側の基本的注意点

結婚式や披露宴に招待されたら、招待状の返事は早めに出します。
その際、お祝いの言葉を短く添え「おめでとうございます。出席させて頂きます。」や「心よりお祝い申し上げます。残念ながら外せない出張の為、申し訳ございませんが欠席させて頂きます。」の様に出欠を伝えます。
書き方はHOWーTO本等を参考にしてみて下さい。
ここではそれ以外のマナーに注視したいと思います。
前述の通り、欠席の場合はその理由をキチンと書き、お詫びも書き添えます。
弔事の場合は、事実ではなく他の理由を書くのが一般的です。
また、急に出席できなくなった時は至急に電話で伝えます。 
後日、お詫びの手紙などを出す事を忘れないで下さい。
服装は「平服で」と書かれていた場合のみ礼装を避けます。
なお、披露宴で同テーブルの方々には挨拶します。
中座は会場が賑わっている時にし、その際ナプキンは椅子の上に置きます。
そして自分の名札やメニューは必ず持ち帰ります。


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